さくらのクラウド パケットフィルタ(ファイアウォール)作成方法

前提条件

事前に以下の記事を参考にサーバーを作成してください。

項目説明
サービスサーバ
OSRocky Linux 10.1
インスタンスタイプCPU 1 メモリ 1GB

今回、パケットフィルタでHTTP(80番)、HTTPS(443番)を開放いたします。

また、SSHは自身が利用しているIPアドレスを設定いたします。

ファイアウォール停止

1. OSのファイアウォールを停止いたします。

※RockyLinux10.1(cloudimag)はファイアウォール停止必要ありません。

対象サーバーにログインして、以下のコマンドを入力してくさい。

パケットフィルタの作成

2. さくらのコントロールパネルから左側「パケットフィルタ」をクリックする。

右上側の「追加」をクリックする。

3. 下記の入力、選択をしてください。「作成」をクリックする。

4. 「作成」をクリックする。

5. 「パケットフィルタ」をクリックし、さきほど作成したパケットフィルタを

選択し「詳細」をクリックする。

6. 「ルール」をクリックし「追加」をクリックする。

7. 自身のIPアドレスをしらべましょう。

ブラウザーで確認くんサイトにアクセスいたします。確認くんへ

「あなたのIPアドレス(IPv4)」現在利用してIPアドレスになります。

8. 以下の入力、選択をし「追加」をクリックする。

9. 再度「追加」をクリックする。

以下の入力、選択をし「追加」をクリックする。

10. 再度「追加」をクリックする。

以下の入力、選択をし「追加」をクリックする。

11. 再度「追加」をクリックする。

以下の入力、選択をし「追加」をクリックする。

12. 再度「追加」をクリックする。

以下の入力、選択をし「追加」をクリックする。

13. 再度「追加」をクリックする。

以下の入力、選択をし「追加」をクリックする。

14. 「反映」をクリックする。

15. 「はい」をクリックする。

対象サーバーへパケットフィルタ反映

16. 対象のサーバーに「パケットフィルタ」を反映させます。

「サーバ」をクリックし対象サーバーを選択し「詳細」をクリックする。

17. 「NIC」をクリックし「▼」をクリックし「パケットフィルタを編集」をクリックする。

18. さきほど作成したパケットフィルタを選んで「更新」をクリックする。

19. 「閉じる」をクリックする。

Tera Termログイン確認(Windows)

20. WindowsでしたらTera Termでログイン確認してみましょう。

ログイン方法はこちらをご参照ください。

以上で「さくらのクラウド パケットフィルタ(ファイアウォール)作成方法」を完了いたします。